山田宏の発言 (厚生労働委員会)

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○山田宏君 医学部教育について、今お話があったように、モデル・コア・カリキュラムの中でこういうもの、まあ学習指導要領みたいなものですわね、そういったものの中できちっと口腔疾患について教えよと、まあ一応こういうふうに動いてきているんですけれども、何せやはり時間とか単位数とかどうなんだろうなと、こう思っておりまして、しかも、それ最後は各医学部の、学部に任せられるということで、今お話がありましたように、医学部の学部長等の会議があるときにしっかりという、本当にしっかりちゃんと伝えてくださいね。一体その結果どうなったかと、どうなったかという検証もしてほしいんですよ。なので、ちょっと一年後また御質問をいたしますけれども、是非その辺ちょっと調べておいていただきたいなと思いますが。
 でも、試験に出なきゃ勉強しない、大体ね。だから、国家試験、医師国家試験、歯科医師の国家試験、こういったところで、もうちょっと最近の口腔疾患と全身疾患との関係について、もう少しこの辺の設問も、今どうなっているか知らないけれども、この辺についても少し時代の流れに応じた検討をしていただきたいと、そうすればみんなよく勉強をするんじゃないかと、こう思うんですけれども、その点についての御所見を伺います。

発言情報

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発言者: 山田宏

speaker_id: 34510

日付: 2024-05-30

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会