松村祥史の発言 (災害対策特別委員会)
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○国務大臣(松村祥史君) まず、その前に、支援者の方々への拠点づくり、これにつきましては、一月の中旬から県と既にこのような状況を判断して、やはり必要だという見極めをしておりまして、準備を進めております。御指摘をいただきました七尾でございますが、ここも一つでありましょう。
二月末には八四%まで水道水が回復いたしますし、三月末には九七%まで。ですから、こういうインフラ用の水があるところへの拠点づくり。これは七尾だけではございませんが、県と打合せの上で、支援者のための施設というものも、そのフェーズに入ってきたかということで御報告だけしておきたいと思います。
その上で、このみなし仮設の、空き室を提供をしているところでございますが、公営住宅につきましては全国で九千二百戸、うち石川県外が八千七百戸でございますが、確保しておりまして、全国で六百五十戸、うち石川県外が三百二十一戸、入居が既に決定をしております。また、みなし仮設については、少なくとも石川県内で約四千五百戸、富山、福井、新潟の三県で三千七百戸が確保されており、石川県の約千七百戸に入居が既に決定をしているところでございます。
御指摘のように、これからもっと丁寧な報告を被災者の方々にし、こういったところへの避難していただくような体制を更に進めてまいりたいと考えております。