鈴木馨祐の発言 (政治改革に関する特別委員会)

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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 佐藤先生今御指摘のとおり、やはり政治家にとってのこの遵法意識、遵法精神、さらには、どうこの今回の改正をもって今後の改革にしっかりと意識を持ってつなげていくのか、これ極めて大事なことであろうと思います。
 まず、先生も御指摘でありましたけれども、やはり、今回、我が党にあって、一部の派閥そして一部の議員において法に反する不記載があった、この事案があった。そのことについては、改めて、政治の不信を招いてしまった、このことについて、私も我が党の一員として心から改めてこの場を借りておわびを申し上げたいと思いますし、やはり、その一つの根っこにあったのがこの遵法精神の欠如であった、これは指摘をせざるを得ないことだろうと思います。
 そういった中で、やはり強い遵法精神を持つ、さらには、今回のこの改正案、今回、本来であれば政治家のそれぞれの意識によりたいところでありますけれども、残念ながらそうはいかないという現実もある中で、遵法精神をしっかり高めていくと同時に、今回においては不記載の額の国庫納付をさせる、これは党の規約と相まってでありますけれども、させるというそういった案も盛り込んだところであります。
 まさにこうしたことを通じて、今回のこの改正が、我が党のみならず、政治家全体の意識の更なる向上に資する、そういったことも我々としては期待していきたいと思いますし、特に我が党にあっては、遵法精神、御指摘があったことも含めて、きっちりとしたこれからの更なる改革を望みたいと思っております。

発言情報

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発言者: 鈴木馨祐

speaker_id: 33131

日付: 2024-06-17

院: 参議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会