佐藤正久の発言 (政治改革に関する特別委員会)

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○佐藤正久君 まさにその部分をもっともっと説明しないと、やっぱり民主主義という部分を担保する上で、政治家と国民との接点というものをいかに担保するかという部分が基本だという部分をもっともっとやっぱりこれからの政党間協議でもアピールしないと、何か違う方向に議論が行ってしまいかねませんので、その根本をしっかり押さえていただきたいと思います。
 次に、政策活動費についてお伺いしますけれども、恐らく法案提出者は、自身が政策活動費をほかの国会議員に配るという経験は恐らくないかと思います。私もありません。ただ、今回、この領収書の公開という部分についていろいろ今議論がこの委員会でもなされ、国民からもいろんな意見が、あるいは疑念もあるのも事実です。
 そういう中で、やはり、今後の政党間協議によりますけれども、こういう場合はやっぱり一定程度領収書の公開というのは時間が掛かると、掛けた方がいいと。私は、多分、議員外交というのは非常に大事だと思っておりますし、議員外交の中身によっては一部、領収書の公開という部分も一定期間抑えるということも必要だと思います。
 今後、政党間協議においてこの領収書の公開、在り方議論されますけれども、この部分についてやはり国民に、こういう場合はやっぱり領収書のオープンというのは、開示というのは一定程度制限掛かるという部分を、一定程度具体例というものも示す必要が今後あるんではないかと。法案成立の後の政党間協議になりますけれども、そういう部分、ここは大事だと思いますけれども、法案提出者のお考え、これをお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 佐藤正久

speaker_id: 11254

日付: 2024-06-17

院: 参議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会