野田国義の発言 (総務委員会)
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○野田国義君 今何か後ろの方からペーパーが入っているようでございますけれども、恐らくこれもう関係あったんですよね。関係あったんだと思うんですよ。だから、もうこれ認めた方が私はいいんじゃないのかなと思いますよ。知って出たんでしょう。で、今大きな問題になっているから知らなかったとおっしゃっているだけであって、私はそのことを指摘をさせていただき、質問に移りたいと思います。
能登半島ですね、本当に私も穏やかな一年の始まりだなと思っておりましたところ、大変な大震災が起こったということでございます。
そこで、これもちょっとニュースで流れたんで驚いたわけでありますけれども、このマイナンバーをどう使うのかということが、ある意味では、こういった災害、試されていると思うんですね、どういうふうに利用、活用するかということが。それなのに、御承知のとおり、石川県が中心となって、いわゆるSuicaを活用した避難者の情報把握を運営していることと。これは結局、JR東日本が無償提供をされたと、Suicaとカードリーダーをですね。それで、今、能登半島ではそういうことが起こっているということでございますけれども、マイナンバーカードどうなったんですかね。
私も、昨日、おとといですかね、ちょっと歯医者さんに行ったんですよ。それで、マイナンバー出したら、何かこう不自然に見るわけですね、その受付の方がですね。例えば、何で、保険証、保険証と言うから、保険証じゃなくてそのカードリーダーのところにマイナンバーを出すと、何かちょっと意思の疎通がいかないような状況でございましたけれども、まだまだそういうことで、病院も保険証、保険証と言っている。
逆に、このマイナンバーカードをこの災害のときこそ活用できるという話だったと思うんですけれども、この問題についてどのように総務省としてお考えになっているか、お聞きしたいと思います。