窪田哲也の発言 (内閣委員会)
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○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いいたします。
今日は、未婚化、晩婚化ということから伺いたいと思っております。
加速化プランに対しては、今回これで三・六兆円、しっかり日本の少子化を反転させるために、しっかりこれやっていかなきゃならないと思っておりますけれども、既に子供がいる子育て家庭へのしっかり支援をやっていくと同時に、これから結婚をする、子供をつくられるという、そういう家庭に対してのこの未婚化、晩婚化対策を、しっかりここをやっていくことが我が国の少子化対策につながっていくと私は思っています。
婚外子が我が国は二%で、とても少ないという状況もありますし、結婚支援、若者の所得の問題もありますし、様々ありますけれども、結婚支援をしっかりやっていくことがとても大事だと考えています。
いずれ結婚したいと思っていても、四割の方が何らかの事情で結婚ができないという状況があるわけですけれども、当然、こども未来戦略でも、若い世代の所得向上、これは基本理念の一つになっておりまして、とても大事であります。政権としても、賃金の上昇、同一労働同一賃金、正規、非正規雇用の問題、しっかりこれは政権挙げて今取り組んでいるところであります。
そこで、未婚化、晩婚化、この結婚を阻む壁について政府がどのように考えているのか、伺いたいと思います。