熊木正人の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(熊木正人君) 何をどう削減するかということでございました。
 これにつきましては、改革工程というものを閣議決定して、何をやるのかということについては決めてございます。その中から、その中身といたしましては広範なものになってございます。医療、介護でございまして、例えば医療については、医療提供体制をしっかりと効率化していく、ITを使って生産性を上げていく、介護についても同様でございます。
 それから、できるだけ、地域医療構想と言ったりしておりますけれども、病床の在り方をきちっと地域の中で整理することによってしっかりとみんなが受けやすい、そういう中で、ただ、持続可能性というもの、社会保障というものは必要なので、そういうことが必要でございますから、そういうしっかりとした生産性を上げたりとか効率化をする中で、その費用についてしっかりと上昇が抑制するという観点も必要であると。
 したがいまして、みんなで支えるという形で社会保障を構築する、したがって全世代型社会保障という言い方をしていますけど、そういう中で、みんなが、支えられる人がしっかりと支えて、支えられるべき人はしっかりとみんなが支えられるというものをつくりながら費用を抑制していこうと、そういうのを考えてございます。

発言情報

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発言者: 熊木正人

speaker_id: 31790

日付: 2024-05-30

院: 参議院

会議名: 内閣委員会