舟山康江の発言 (農林水産委員会)
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○舟山康江君 今回、人と農地、それから食料供給困難のときにどのように対応するのか、こういった議論をしております。
そういった意味では、消費者がどのような消費行動を取っていくのかというのがこれ大変大事だと思いますけれども、まさにこの今の食料をめぐる我が国の現状をしっかりとこれは消費者にもお伝えしながら、やはり自給率を上げていく、そういった方向の政策もしっかりアピールしながら、その上で、やはり、まさに自給率を上げるための政策とそして目標、高めにというか、そこを設定いただきたい、現実に即しながらもやはり大きな目標を掲げていただきたいなということを改めてお願いしたいと思います。
続きまして、配付資料一枚目、御覧いただきたいと思います。
これ、先週の参考人質疑におきまして、柴田明夫参考人からいただいた資料の写しでございます。
この黒く囲んでいるところ、「アベノミクス、攻めの農業、農業競争力強化プログラムは、日本農業弱体化を招いた根本原因」との指摘が書かれております。このような指摘に対してのまず大臣の見解についてお聞かせください。