山下雄平の発言 (農林水産委員会)

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○山下雄平君 委員会視察の御報告を申し上げます。
 昨十二日、茨城県において、食料供給困難事態対策法案外二案の審査に資するための視察を行いました。
 視察委員は、滝波委員長、佐藤理事、山本理事、横沢理事、舟山理事、野村委員、山田委員、田名部委員、徳永委員、羽田委員、横山委員、松野委員、紙委員、寺田委員そして私、山下の十五名です。
 以下、その概要について申し上げます。
 まず、つくば市の国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構において、つくば市及びつくば市農業委員会並びに農研機構の関係者と意見交換を行いました。
 意見交換会では、担い手の減少への対応としてスマート農業や基盤整備が重要であるとの指摘、法的整備が違反転用防止事務の強化につながるとの評価、農地の総量確保と地域開発について各自治体の実情に応じた柔軟な対応の要請、施策に対応するための研究予算の必要性等の発言がありました。
 続いて、農研機構におけるスマート農業技術の開発等の現場視察を行いました。
 以上が視察の概要です。
 最後に、我々の法案審査のため、現地調査に御協力いただきました多くの関係者の方々に対し、厚く御礼を申し上げまして、報告といたします。

発言情報

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発言者: 山下雄平

speaker_id: 22521

日付: 2024-06-13

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会