川合豊彦の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(川合豊彦君) お答えいたします。
委員御指摘のとおり、様々な声がたくさん届いております。一方で、スマート技術につきましては、全国のスタートアップとか若手が、こういうことをやれば農業で使えるんじゃないかとか、余り農業になじみのない学生とかほかの分野の方々が、実は宇宙の分野とか医学の分野で使えているので、これは農業に使ったらどうかと。ただ、農業の方々と接点が全くないので、どうやって使っていただくのか分からないというのもありますので、今回この法案でも、関係者が一堂に会して一生懸命情報を提供するだけじゃなくて普及啓発する、それから責任を持って国が情報提供して普及啓発する、それから人材育成をしっかりしていく、特に農業高校や高専の方々、そういった若者にもっと魅力を持ってもらうように頑張っていただく、そのような条文も規定しておりますし、今回定める基本方針の中でも、そういった人材育成あるいは農家の声をちゃんと聞いて開発する、そういったものを前に進めていきたいと考えています。
やはり、開発するだけでは届きませんので、今回も開発供給計画としてありますので、供給して、しっかりフォローアップまでするということが大切だと感じております。しっかりやってまいります。