櫻井充の発言 (本会議)

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○櫻井充君 ただいま議題となりました令和六年度予算三案の審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 令和六年度予算三案は、去る一月二十六日に国会に提出され、二月二日に財務大臣から趣旨説明を聴取し、衆議院から送付の後、三月四日より質疑に入りました。
 以来、基本的質疑、一般質疑に加え、六回にわたる集中審議を行い、三月十二日に公聴会を開催し、三月二十一日及び二十二日には各委員会に審査を委嘱したほか、予備審査中の二月五日及び六日の二日間、沖縄県に委員を派遣して現地調査を行うなど、本日まで熱心に審査を行ってまいりました。
 質疑は、能登半島地震の復旧復興、少子化対策の取組と財源の在り方、社会保障制度の方向性、マイナス金利政策解除の影響、次期戦闘機の第三国輸出の方針、イスラエル・パレスチナ情勢への外交姿勢、物流二〇二四年問題への対応、人手不足対策と賃上げの取組、価格転嫁の重要性、年収の壁対策の課題、障害者政策の拡充、食料安全保障の強化、原子力防災の取組、選択的夫婦別氏制度の導入、政治資金をめぐる問題等など多岐にわたりましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。
 本日をもって質疑を終局し、討論、採決の結果、令和六年度予算三案は賛成多数をもっていずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
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発言情報

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発言者: 櫻井充

speaker_id: 7865

日付: 2024-03-28

院: 参議院

会議名: 本会議