佐藤正久の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○佐藤正久君 総理、これ、当該国が日本が断ったから戦闘機を自国防衛のために買うのをやめるかと、やめません。戦闘機は寿命がありますから、当然、防空上必要であれば、日本が駄目ならほかの国に行きます。仮に日本が駄目なら中国に行って売ってくれと言われたら、目も当てられないと思います。また、東南アジアの戦闘機が大統領によって安保政策が大きく変わる韓国製で占められるのを私は見たいとは思いません。日本が売らなかったら他国に行く、それが本当に日本の国益、地域の安全保障上いいのかという話だと思います。
ただ、第三国移転には歯止めは必要です。
資料六、これをお願いします。
これは、第三国移転の歯止めの私の私案であります。対象品、対象地域、そして厳格審査の三本柱です。
まずは、対象品目です。共同開発装備の第三国移転は次期戦闘機に限るとしています。
防衛大臣、当面、共同開発する完成品で第三国移転の対象とするほかの装備品はございますか。