田中昌史の発言 (予算委員会)

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○田中昌史君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。
 続きまして、防災基本計画について伺いたいと思います。
 今年の三月七日の委員会で災害救助法についての質問させていただきました。今日、防災基本計画について伺いたいと思います。
 パネル一を御覧ください。(資料提示)
 この日本災害リハビリテーション支援協会によります調査であります、この能登半島地震における支援状況を資料に示させていただきました。
 四月十四日時点で、延べ九百七十四チーム、人員にして五千七百八十四名の方が支援に当たりまして、避難所の環境整備、転倒、転落の防止、生活不活発状態の改善等の多岐にわたる役割を発揮していただいております。
 一方、この防災基本計画には、この日本災害リハビリテーション支援協会やリハビリテーション専門職の職名、団体は明記されておりません。また、国が行う研修、人材育成支援の対象にもなっていないという状況であります。
 地域の高齢化とともに、これからこれらの専門職の支援はますます重要になってくるというふうに考えております。このリハビリテーション専門職がその役割を強く自覚し、総合的かつ有益な支援を行うためにも、これら専門職の職名や団体名、国等が研修等の支援を実施することを防災基本計画に明記すべきだというふうに私は考えております。松村大臣の御見解を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 田中昌史

speaker_id: 10233

日付: 2024-04-24

院: 参議院

会議名: 予算委員会