古賀之士の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

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○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士でございます。
 御報告、それぞれの班からありがとうございました。お時間の関係もありますので、早速質問に移らせていただきます。
 まず、一班の中西委員からの御報告の結びに書いてございました参議院の呼称についてでございます。
 私もかつて、コロナ前、複数回、このODAの視察で海外に行かせていただきました。バスの中で説明を受け、そしてランチは一〇〇%ミーティングを行い、様々な御意見を伺いながら意見交換をしていくということを懐かしく思い出しながら皆様方の御報告を伺っておりました。
 その際、多くの方々にやはりお会いする際に、やはり現在の英語表記でいうカウンセラーズという表現、これにちょっと違和感を覚える表情をする方が結構いらっしゃって、名刺を交換するたびに、例えばアッパーハウスと言い換えたり、あるいはセネターズと言い換えたりしたことも結構ありました。
 それで、逆に、せっかく御報告の結びに書いてありますので一班の中西委員からお伺いしますが、逆に、その辺の諸課題、そして、私も実はODAでかつてこの問題も提起させていただきました。前に是非進めていきたいと思っております。御所見を伺えればと思っております。
 また、各二班から四班の発表の皆様方におかれましても、そういった違和感を先方が覚えたり、あるいは御自身が今思っていらっしゃる違和感の御経験がありましたら御披露いただけないでしょうか。

発言情報

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発言者: 古賀之士

speaker_id: 27432

日付: 2024-04-12

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会