中西祐介の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

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○中西祐介君 呼称についてはこれまで歴代取り組んでいただいたと承知をしておりますが、諸外国の例を御紹介しますと、上院について日本と同じようにハウス・オブ・カウンセラーズと英訳している国はモロッコのみでありまして、カウンセルという英語、英訳を含む言葉を使用している国はドイツとオーストリアとスイスとロシアとインドなどの十六か国だと。圧倒的に多いのがセネットでありまして、五十三か国ありますのは、アメリカ、フランス、イタリア、カナダ含んだ五十三か国あるということで、適切な表記に変えることは大変重要だと思っています。
 たしか、幾つか前の委員会でも協議をしていただいた結果、官報の表記を変えるだけで大丈夫だということでありますが、例えばここの国会周りで道路標示に表記されている文字から含めて全部改修しなきゃいけないのでそれなりの予算掛かるというふうな課題も私は聞いたことがありますけれども、一度課題を整理して、参議院らしい呼称にしっかり変えるということは重要なことかなというふうにも思っています。

発言情報

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発言者: 中西祐介

speaker_id: 32053

日付: 2024-04-12

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会