清水俊弘の発言 (外交・安全保障に関する調査会)

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○参考人(清水俊弘君) 端的に申し上げまして、やはりこのような兵器が使われれば必ず市民の犠牲は避けられないというふうに思いますので、これはこれまでの無差別兵器同様に、そのAI兵器が無差別、そんなに無差別ではないという議論もあるかもしれませんけれども、やはりそういったことは確約、もちろんできることではありませんので、そういったものが実戦配備され犠牲が出る前にやっぱり止めるべきだと思いますし、そういう予防的措置の文化を築いていくべきではないかというふうに考えます。

発言情報

speech_id: 121315362X00120240207_031

発言者: 清水俊弘

speaker_id: 16721

日付: 2024-02-07

院: 参議院

会議名: 外交・安全保障に関する調査会