清水俊弘の発言 (外交・安全保障に関する調査会)

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○参考人(清水俊弘君) 今の二番目のお話から言いますと、有名なのは、日本の日建さんですか、造っている、重機を改造した地雷除去機の話もありますけれども、あのような高額なハードのものに偏りがちな気がしています。
 もちろんあれはあれで現場で使えないものではなくて、もちろん利用はされていますけれども、そういった高額のもの、ハードを中心にだけ割と傾注している気もします、傾向があると思いますので、やっぱりそういったものも含めて、もう少しバランスよく、他の地雷除去はもう少し手作業でやる部分も多いですので、様々な地雷対策に配分するということも必要でしょうし、それから、犠牲者支援に関しましては、やはりその地方になかなか届かない、それはその支援を受ける国の仕組みの問題ということもありますけれども、そういった、今、国家プログラムというのを、どの国も地雷の被災数の多い国はそういったものを作る、今カンボジアなんかはそういうのができていますけれども、そういった国も含めて、そういう国家プログラムを作っていく、形成していく中で、また、そういったものを促す形でこういった支援がうまく活用されるということがいいんじゃないかなというふうに思います。

発言情報

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発言者: 清水俊弘

speaker_id: 16721

日付: 2024-02-07

院: 参議院

会議名: 外交・安全保障に関する調査会