岩本誠吾の発言 (外交・安全保障に関する調査会)

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○参考人(岩本誠吾君) 対人地雷条約もクラスター弾条約も両方が禁止されていて、そういう意味では、入ればこういう場合には条約適用できないというような議論はできないわけです。軍縮条約は非常に重要なんですけれども、ただ、その非対称性という問題を今まで議論してこなかった。そういう意味では、核兵器の場合、核保有国が非核保有国に対して核兵器を使わないという、消極的安全保証という、ネガティブ・セキュリティー・アシュアランスというのが議論あったんですけれども、それをもう一度、この対人地雷、クラスターにも適用できるような、そういった考え方を提言していきたいというのが私の考えで、今までそういった議論は私の見た限りではございません。
 以上です。

発言情報

speech_id: 121315362X00120240207_059

発言者: 岩本誠吾

speaker_id: 23134

日付: 2024-02-07

院: 参議院

会議名: 外交・安全保障に関する調査会