伊波洋一の発言 (外交・安全保障に関する調査会)

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○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一でございます。沖縄選挙区から参議院に来ております。
 今日の御三名のお話、大変よく分かりました。
 赤十字国際委員会、ICRCや、あるいは国境なき医師団日本事務局含めて、もうまさにその現場で本当に頑張っておられる皆さんがどんな思いで取り組んでいるのか、理念も含めて、それぞれ多少の違いがあるわけですけれども、感じ、分かりましたし、それから、説明の中でもやはり、日本の国が、先ほど松井先生からも平和的生存権を憲法に保障する日本という言葉がまず最初に出まして、そのことを含めて、私も、じゃ、そういうところの日本という、今までの平和主義というイメージを持っている日本、核が二回も落ちてですね、そういうことを、活動を通して、国際的、外に出て感じる日本というものに対する視点といいますか、そのパレスチナの皆さんの目とか、あるいは、ほかのそれぞれの紛争のところで日本というものへの評価というものがどのように感じておられるか、お二人にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 伊波洋一

speaker_id: 1359

日付: 2024-02-14

院: 参議院

会議名: 外交・安全保障に関する調査会