泉健太の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)

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○泉健太君 ありがとうございます。
 まず、総理はいつも、一つ一つの課題を先送りをしないということをおっしゃってきた。そして、今まさに総理は、この三年間でも随分世界が変わってきたということをおっしゃった。その意味では、一つ代表的な例は、今回、経団連の十倉会長がお話をされた選択的夫婦別姓、これについて、経団連がやるべきだと言ったというのは大きな変化だと思います。
 残念ながら、総理はこれまでの国会答弁では、家族のことだとか、一体感だとか、慎重にとかという言葉で濁してきている。私は改めて、自民党の方針はいろいろあるんだろうけれども、総理として、この選択的夫婦別姓は先送りできない課題なのか、それとも先送りをしていいと思っている課題なのか、どちらかお答えください。

発言情報

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発言者: 泉健太

speaker_id: 34622

日付: 2024-06-19

院: 両院

会議名: 国家基本政策委員会合同審査会