泉健太の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)

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○泉健太君 ありがとうございます。委員長、御配慮をありがとうございます。
 本当、総理、時間を見て、答弁を求めるんだったら時間を見てやっていただきたいなと思いますね。
 改めてですけれども、憲法審査会、これは各委員会もそうですが、それぞれの理事や委員長が決めることであります。あなたに何か約束されてやるものではないということは、是非国会に任せていただきたいということであります。
 そして、改めてですが、解散、立憲民主党は、先ほど総理がお話をしたように、現実路線で我々は政権運営をしていきたいと考えています。外交も安全保障も経済もそうです。我々は、現実路線で安定的な政権を運営していくということをお約束をしたい。これは国民の皆様にお約束をさせていただきたいと思います。はい、これは是非やらせていただきます。
 むしろ、総理のような、あるいは自民党のような、今の裏金体質を抱えてしまっているような政治よりも、国民の皆さんにとって誠実な政治が必ずできると我々は確信をしております。是非とも政権交代をさせていただきたい。そのためにも是非、総理、改めてですが、解散しましょうよ。総理が自信を持って作った、党首会談をしてやった、この政治資金規正法ですよね。

発言情報

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発言者: 泉健太

speaker_id: 34622

日付: 2024-06-19

院: 両院

会議名: 国家基本政策委員会合同審査会