馬場伸幸の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)
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○馬場伸幸君 それなら、会期延長を是非やってください。今日、指示を出してください。国会で決めることではありません。総理か官房長官か幹事長か、皆さんで寄り集まって、会期延長するという相談をすぐにしてください、これが終わったら。是非お願いしますね。
憲法改正の方も、これは閉会中審査がいつでもできるという特殊な審査会ですから、それを必ずやるように指示してください。審査会の場ではそういう話が出ていますけれども、一部の野党の、この辺に座っている皆さん方の反対でできないんですけれども、やればできます。だから、やるという指示をきちっと出してください、この討論会が終わったら。
私は、この岸田内閣、何もヤラナイカクと言われている原因は、僭越ではありますけれども、岸田総理の私はリーダーシップが欠けていると思います。今の自民党さん、外から見せていただいて、恐縮でありますけれども、もうガバナンスが全然なっていないです。
先ほども申し上げた、岸田総理がこの指示を出した、五月二十九日の夜です、覚えておられるでしょう、本当は。その指示を出した岸田派側近の議員さん、この議員さん、もう我々に対して知らぬふりですよ、今。政治家の前に、私は人の道があると思います。期日が書いてあるとか書いてないとか、それは子供の本当に言い訳ですよ。だから、やはりガバナンスが全く利いていない。そして、平場で、そちらにいらっしゃる自民党の議員さんと平場でいろいろな話合いをしたら、皆さん、総理の不平不満だらけです。ですから、大変僭越ではありますけれども、私は、岸田内閣、もう万策が尽きていると思います。もはやこれまで。
立憲民主党さんは解散を迫っておられますけれども、我々は、その人が落ち込んでいるときに隙をつく……