谷公一の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○谷委員長 この際、申し上げます。
 去る七月三日、最高裁判所において、旧優生保護法の規定を憲法違反とした上で、本規定に係る国会議員の立法行為は国家賠償法一条一項の適用上、違法であったと認める判決が言い渡されました。
 旧優生保護法の下、多くの方々が、特定の疾病や障害を有することを理由に、生殖を不能にする手術等を受けることを強いられ、長年にわたり、心身に多大な苦痛を受けてこられました。
 旧優生保護法を制定した立法府に身を置く一員として真摯に反省し、心から深くおわび申し上げます。
 また、このような事態を二度と繰り返さないよう、全ての国民が、疾病や障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら、共生する社会の実現に向けて、立法府として、最大限の努力を尽くしてまいりたいと考えております。
     ――――◇―――――

発言情報

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発言者: 谷公一

speaker_id: 2433

日付: 2024-10-07

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会