馬場伸幸の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)
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○馬場伸幸君 いや、私は、リクルート事件に端を発して石破総理が主体的に関わられた平成元年の政治改革大綱をなぜ今までやらなかったのか、やれなかったのかということをお聞きをしています。時間がないから、もう結構です。
私は、この政治改革大綱をやっていれば、自民党のみならず、政治の世界が非常にクリーンな世界になっていたと思います。よくできています、あの政治改革大綱は。
ですから、選挙が終わった後、石破総理がどういうポジションに就かれるか、自民党がどういうポジションに就かれるか、これは分かりません、選挙やってみないとね。ですから、もしそういうお立場を継続されるということであれば、是非あのときの政治改革大綱を実行していくんだということをお願いを申し上げたいというふうに思います。
裏金、いわゆる裏金問題について、先ほど野田代表の方から衆議院選挙におけるこの候補者の公認、非公認という話もありました。これ、もうこれ以上触れませんけれども、これ、いわゆる裏金議員というのは衆議院だけではありません。参議院にもたくさんいらっしゃいます。
これ、もうこの衆議院選挙が終われば、即来年の参議院選挙に戦略を打っていかなければなりません。対策を考えていく。そういう中で、いわゆる裏金参議院議員の方々は、今回と同じ物差しで公認、非公認をお決めになるんでしょうか。お答えください。