御法川信英の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○御法川委員長 これより会議を開きます。
この際、一言御挨拶を申し上げます。
この度、農林水産委員長に就任いたしました御法川信英でございます。
農林水産業は、食料の安定供給にとどまらず、国土や自然環境の保全など多岐にわたり、国民の生活を支える大変重要な役割を担っております。
しかしながら、今日、我が国の農林水産業を取り巻く諸情勢は極めて厳しく、大きな課題が山積をしております。
特に、燃料や肥料等の物価高騰、農業従事者の高齢化による担い手不足といった農林水産業が直面する課題に対処して、平時からの食料安全保障の強化や食料の合理的な価格形成に関する仕組みづくりを行っていくことが求められております。
さらには、頻発する地震、台風、豪雨等の自然災害により、農林水産業は各地で甚大な被害を被っておりまして、被災地の復旧復興は喫緊の課題となっております。
このような状況の下、本委員会に課せられた使命は誠に重大であり、改めてその職責の重さを痛感しているところでございます。
微力ではございますけれども、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいりますので、委員各位の御指導と御協力を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
――――◇―――――