岡田克也の発言 (予算委員会)

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○岡田(克)委員 戦後の我が国の北方領土交渉、元々は日ソ共同宣言があります。その後、ソ連は領土問題の存在すら否定してきました。それが変わったのは、ソ連からロシアに変わる、そういう段階で、東京宣言、エリツィン大統領の時代ですけれども、四島の名前を具体的に挙げて、そこに四島の帰属問題は存在するんだということを確認した、日ロ間でですね。そういう意味では、私は日本外交の一つの画期的な勝利であったというふうに思うわけです。その後、ずっと日ソ共同宣言と東京宣言を並べて、基本的には、歴代首脳がこれを交渉の基礎にするということを最近まで言ってきたということです。
 その東京宣言について、引き続き重要な交渉の基礎であるということを明言してもらいたいんですが、いかがですか。

発言情報

speech_id: 121605261X00420241211_008

発言者: 岡田克也

speaker_id: 12424

日付: 2024-12-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会