青島健太の発言 (議院運営委員会)
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○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。
ただいま議題となりました令和七年度予定経費要求につきまして、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所、裁判官訴追委員会につきましては賛成、参議院の予算案につきましては反対を表明いたします。
かねてより私たち日本維新の会は、国会公用車における電気自動車の導入を求めてまいりました。環境問題を考え、二〇五〇年カーボンニュートラルを達成するためには、様々な分野での取組が求められます。そうした動きを加速させるためにも、国会が先頭に立ってCO2の削減に取り組む、それが僅かな量でも、国会が範を示す、そのメッセージを発信することは大きな意味があると思います。
また、我が党は、議員定数の削減、議員報酬の減額を訴えています。そのため、議員自ら歳費の一部を党に返上し、様々な寄附活動を行う身を切る改革を既に実践しております。
無駄な経費を削減して国会改革を進めていく、その観点で見れば、参議院にはまだまだ改革の必要がある。先ほど質疑させていただいた公用車運転手の民間委託、電気自動車の導入、業務全般のペーパーレス化、立法事務費の一人会派への交付廃止等々、取り組むべき課題がまだまだ残っています。
その意味で、本予算案にはそうした改革への姿勢と意欲が足りない。参議院での更なる経費削減と国会改革を求めて、今回の参議院予算案に関して反対とさせていただきます。
以上です。