野田国義の発言 (総務委員会)
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○野田国義君 新しい省庁をつくるということも、非常に現実のニーズに応じて対応していくということ、大切だとは思います。
しかしながら、せっかく、何といいますか、橋本行革であれだけ、本当大変だったと思います、省庁再編をされたという経緯もございますので、その辺りのところを、組織というのはどうしても膨張し続けるということでございますので、しっかりとその辺りのところ、本当に要るものは要ると、人数も、そのようには思いますけれども、歯止めが利くような形で、また、そういうことでよろしくお願いをしたいと思うところでございます。
それで、先ほど私、政治改革三法案の話で、参議院は今審議中でございますんで、衆議院の方で成立をしたということでございましたんで、よろしくお願いしたいと思います。
それから、地域に今度は関係することでございますけれども、地域手当の大きな見直しがあったということでございました。私も非常にこのことを注目をしておりました。例えば、福岡県におきましては、中核市の久留米なんかが、手当、この地域手当が付いていなかったところあったんですね。ですから、何とかそういうところを改善できないかなと思っておったところ、大きな改革があったと聞いているところです。十年ぶりになるわけですかね。その辺りのところを、どのような改革があったのか、お聞きしたいと思います。