山添拓の発言 (予算委員会)

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○山添拓君 つまり、刑事責任が時効であったとしても、道義的、政治的責任は生じ得るということであります。
 そこで、麻生派について伺います。
 麻生派、旧為公会は、山東派と合流して志公会と名前を変えた二〇一八年以降の収支報告書にはキックバックの記載があります。ところが、その前は記載がありません。九月二日の毎日新聞、闇パーティー事件で略式命令となった薗浦健太郎氏の元秘書が、二〇一七年に派閥から分配された三百八十万円を事務所の裏金をためる口座に入れたと供述していたと、刑事確定記録で分かったと報じております。
 総理、この記事は御記憶でしょうか。

発言情報

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発言者: 山添拓

speaker_id: 1521

日付: 2024-12-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会