下野幸助の発言 (安全保障委員会)

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○下野委員 しっかりとお願いしたいと思います。
 先ほども申し上げましたけれども、お給料の面と士気を高める面と両輪で是非ともお願いをしたいというふうに思います。
 最後に、自衛官の処遇、生活の改善の周知についてということでお尋ねしたいというふうに思うんですが、実は、いろいろ今回、処遇改善で、令和七年度にいろいろ変わっていますよね。いろいろ変わっているこの制度について、現場サイドで理解が浸透されていないという事実が私のところの事務所にもあったので、具体的に一つ申し上げたいと思うんですが、令和七年度から自衛官に対して行われた中で、新規採用の際に単身赴任手当というものがあります。これは実は、令和七年度から始まっているんですが、令和六年度以前の採用者であっても令和七年度から適用なんですよね。うなずいていらっしゃいますけれども、これが実は現場サイドで理解されていなくて、何でなんですかという質問が実はありました。
 もう端的に言いますと、やはりいろいろな制度が今後変わっていく中で、現場の職員までしっかりと、隊員まで、落とし込むということをしっかりと大臣にお願いしたいんですが、最後に御答弁よろしくお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 下野幸助

speaker_id: 25380

日付: 2025-04-18

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会