小熊慎司の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小熊委員 ありがとうございます。いずれ、やはり締結後にいろいろまた取り組んでいかなきゃいけないということであります。
 更に進みますが、本協定は生物多様性の保全と持続可能な利用を両立させることを目指していますが、具体的に、この優先順位というものもあると思いますけれども、これをしっかり決定していかなければならないというふうに思います。
 例えば、漁業における生物多様性の影響と、また深海の海底資源開発の影響、これが相反してしまった場合にどっちを優先するんだということになってきます。私は、これは、海の環境を守る、それなくしては全てが始まらないと思っていますので、それを上回るものというのはないとは思うんですけれども、相反してしまったときに、どっちもやらないのか、どっちかを優先するのか。
 具体的にこういうケースの場合はどうと言わないと言いにくいとは思いますけれども、相反して両者が成り立たないときに、保護と資源開発、どっちがやはり優先されるべきか、政府の見解をお伺いします。

発言情報

speech_id: 121703968X00920250423_012

発言者: 小熊慎司

speaker_id: 18041

日付: 2025-04-23

院: 衆議院

会議名: 外務委員会