空本誠喜の発言 (環境委員会)
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○空本委員 おはようございます。日本維新の会の空本誠喜でございます。
今日は、参考人の先生方におかれましては、大変お忙しい中、貴重な御意見、そしてこういう質疑を行っていただきまして、誠にありがとうございます。厚く感謝を申し上げます。
また、今日、私トップバッターを取らせていただくのは、実はこの後、十時半から農林水産委員会で、食品の価格の問題について、特に米の値段高騰についての質疑を十時半過ぎからやらせていただきます。それにおきましては、委員長並びに理事そして委員の皆様に、こういう変更、感謝を申し上げます。ありがとうございます。
早速ですが、この法案におきまして、建て替え事業、先ほどから陸上風力を主に対象とするということでございますが、環境アセスの法律の対象とする規模としては、やはり一万キロワット以上というところから五万キロワット以上というふうに規模要件を変更すると。
今、浦参考人の方から、やはりめり張りある、タイムリーな、また的確な、そういう規模要件というのが必要ではないかということをおっしゃっていただいたんですが、やはり乱開発、また、そういった意味で、太陽光もある程度視野に入れておく必要があるのかなということも考えております。
そういった意味で、改正に当たって出力要件を緩和することによって、逆に、乱開発とはいきません、もう既にそこに立地しておりますが、環境影響が大きくなってしまっているようなものもあるんじゃないかなと。そういった意味で、このアセス法の対象とする規模要件について、こういうめり張りあるようなものとすべきではないかというところで、全ての参考人の皆さんからもう一度、この規模要件、適切なのかどうか、コメントいただけたら大変ありがたいです。お願いいたします。