山川仁の発言 (議院運営委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山川委員 れいわ新選組は、本日の緊急上程自体反対ではありますが、まず、予算案について、国対及び予算委員会の理事会において、予算案の採決の前提として、政治と金問題、いわゆる裏金問題についての参考人招致を決めてからというふうに国対間でも伺っているところです。その中で、本日の現段階において、緩い合意はあったものとしても、決定とまではまだいっていないというふうに伺っております。なので、採決の前提が崩されておりますので、決めたルールをしっかりと守っていただきたいというふうに考えている次第です。
 また、次に、所得税並びに地方税についても総じて反対ですが、年収の壁の問題は解決しているのかという中で、解決しないまま採決を迎えた場合に、結果的に苦しむのは国民だというふうに考えております。
 また、暫定税率の廃止、地方税法等でも議論となっておりますが、百三万円の壁について、私は総務に属しておりますけれども、特定扶養控除若しくは特定親族特別控除なるものがありまして、税の三原則、中立、公平、簡素という意味合いでも、その不平等の環境を国民が理解できるまで、しっかりと制度設計をしていただければというふうに強い思いがありまして、熟議とはほど遠い状況ですので、予算、地方税法、また所得税法などの緊急上程については、反対を表明したいと思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 121704024X00820250304_002

発言者: 山川仁

speaker_id: 15513

日付: 2025-03-04

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会