道下大樹の発言 (議院運営委員会庶務小委員会)
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○道下小委員 道下です。
意見としては、青柳筆頭が話したとおり、私はB案でお願いしたいと思いますが、そこで、ちょっと質問なんですけれども、よろしいでしょうか。
この点、まず、超過勤務、これが歯止めが利かなくなるということについて、皆さん、各会派、これは同じ考えだと思いますが、今の超過勤務状況から超えることがあったらもう一度考えるのか、その辺、ちょっと具体的に基準をお示しいただきたいというふうに思います。どこまで増えたら駄目なのかとか、今の基準、状況を超えたら駄目なのか、それをまず伺いたいと思います。
それからもう一つ、全額官負担へ移行するという場合、この考え方は、他の衆議院の職員の方々が残業した場合、時間外勤務した場合、それが全部時間外手当が出るということと合わせるということだと思うんですけれども、例えば委員部さんだとか法制局さんだとか、全ての衆議院の職員の皆さんは、残業した分一〇〇%、これは残業代として出ているのかどうか、ちょっとお伺いしたいと思います。
二問目なんですけれども、今、我々は専用の車とドライバーさんがついていますけれども、私、以前、各会派に配属された車を使ったときに、そのドライバーさんなんですけれども、衆議院の職員、衆議院に採用された職員じゃなくて、外部に委託した会社からドライバーとして派遣されて車を運転しているというふうに聞いたことがあります。今はどうなっているのか。全て、衆議院の職員の方として採用されて、各会派に配属されている車を運転しているのか。それとも、今でも外部委託をして、その業者から運転手さんを派遣してもらって、そして運転しているのか。
ここを伺った上で、さらに、もし外部委託の方であれば、その方に対して、今、どのように、それは今の状況ですけれども、そういった外部委託しているドライバーさんにも今後全額官払いということになるのか、ちょっとその辺を具体的に伺いたいと思います。