武藤容治の発言 (経済産業委員会)
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○武藤国務大臣 ありがとうございます。委員から大変激励をいただきました。
今まとめて答えてもよろしいですか。(大島委員「どうぞ」と呼ぶ)はい。
量子コンピューターの案件につきましては、委員おっしゃられるように、世界各国で激烈な政策競争が激化をしているところであります。
この前お話をさせていただきました、今の予算規模の、三年一千億円規模の予算措置も現在取り組んできているところであります。これを一兆円以上にしろという。気持ち的にはごもっともだというふうに思います。
そして、今のG―QuAT、この前、石破総理とも行ってまいりましたけれども、車座をしながらも、まさに量子の将来というものについての必要性というものも共有してきたところであります。
また、ASEANにつきましても、ASEANは、私もAZECも行きましたし、ASEANのオンライン会議でもこの前お話をさせていただきましたけれども、まさにこの新しい世の中で生まれてきているAIというものに対する在り方も、ASEANからも、これは、アメリカもあるけれども、また中国もやっているけれども、やはり日本というものに期待をしたいというところを、正直、私も御指摘を受けたところであります。
まさに、先生御指摘のような、そういう日本としてのAIの在り方というものも、これも正直、我々も正面から捉えていかなきゃいけませんし、まさに現場にAIのもの、素材があるということも今承知させていただいたところです。
ここは、私ども経済産業省が確かに旗を振って、そして、文科省やらいろいろな、様々な省庁と連携をしながら、いずれにしても、政府として、AI、生成AIを含めた、量子もバックボーンにしながら、新しい世界に向けてのバックボーンをつくっていかなきゃいけない。これがまさに世界に、これから我々日本というものが、世界から見て、ああ、やはり日本は捨てておけないというふうになっていかなきゃいけない、今、世の中だろうというふうに思っております。
今後とも、また御指導いただきながら、御支援いただきながら、しっかり予算獲得、そして、人材というものが多分必要になってきますので、そこの問題につきましても御支援をいただければというふうに思います。