近藤駿介の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○近藤参考人 おっしゃる点は非常に重要な点とは思っていますが、デブリの姿形が分からないことには、これを処理できるのかどうかの判断ができないわけですね。ですから、もし処理して再処理と同様のプロセスに乗せることができるものであれば、それはそういう手続をすることも可能だと思います。
 ですから、選択肢として何ができるかについての議論すらまだできていない状況なので、御質問に対してお答えするには、私としては、そういうことを早く、早くといっても無理してもいけないんですけれども、きちんとデータを取って考えることが大切だということを東電にきちんと言うことが今求められていることだというふうに思っています。

発言情報

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発言者: 近藤駿介

speaker_id: 31635

日付: 2025-06-03

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会