八幡愛の発言 (厚生労働委員会)
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○八幡委員 私は、これまでフリーランスとして活動してきて、タレント業をしてきたんですけれども、この年金がしんどかったんですよ。でも、やはり将来に向けて納めなあかんと思って、一万五千円とか一万六千円とか納めてきたんですが、今まで納めてきた人が安心できる制度であるように、やはり今国会でしっかり議論されることを望みます。
続いて、質問行きます。
大臣所信では、どなたも自殺に追い込まれることのない社会の実現に向け、関係省庁と連携し、SNSを活用した相談体制の拡充など、自殺対策を強化しますとのことでしたが、今月三日、政府広報のホームページやSNSで公開された厚生労働省の広告動画についてお伺いします。
一般用医薬品の乱用、いわゆるオーバードーズ抑止のための広報動画が、関係各所や様々な人たちから批判が殺到しました。これは当時の投稿、もう今は消されているので、引用しますね。つらい気持ちになったなら、ODするよりSD(相談)、ODするよりSDしよう、あなたに寄り添いたい、そんな支援があります、オーバードーズは、心と体を傷つけてしまう危険な行為ですなどと、私、これを見たとき、ひっくり返ったんです。オーバードーズは今や社会問題となっているのに、内容がそもそも軽過ぎるし、言葉遊びしている場合ではないと思うんです。この動画、三月十一日には削除されました。
大臣、こちらの動画、厚生労働省とばんと名前がついていましたけれども、御覧になられましたか。もし見られていたら、どう思われたか、感想をお聞かせください。お願いします。