徳安淳子の発言 (国土交通委員会)

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○徳安委員 それぞれ、もちろん各自治体が責任を持ってやるべき道路というのもありますけれども、今回、やはりそれだけでは足りないということが、今、能登半島の地震で分かったところもあるのかなと思いますと、国としても、整備の進捗とか、しっかり確認を進めていただきたいと思っております。
 次の質問も能登半島地震についてですけれども、先ほどの最初の質問にも触れられていました、電柱倒壊などで道路が通れないとか使えないという状態が続いた点をお聞きしたいと思います。
 昨年の発災から五日、六日たってからの北陸電力の送配電によりますと、その一週間ちょっとで、分かっているだけで、およそ千二百本の電柱が傾いたり折れたりしたという被害が起きているという報道がありました。最終的に三千百本ですか、先ほどお話あったとおり倒壊しているということで、早い復旧を目指すということもあるんですけれども、立ち入るのが難しい場所が多くて、なかなかめどを立てられないというような記事でございました。
 電気はもちろん、物資の輸送にも大きな支障をもたらすとして、この件について、道路管理者として、電力会社などとの協議を通じた今後の取組などをお聞きします。

発言情報

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発言者: 徳安淳子

speaker_id: 3645

日付: 2025-03-26

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会