水沼秀幸の発言 (内閣委員会)

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○水沼委員 分かりました。
 次に、調査によって消失の危険性が確認された島の保全策について、どのような方針であるかを御教示ください。
 また、これまでの国境離島の調査というのはおおむね十年ごとに実施されていて、これを五年に一度にして対応力を強化するということですが、五年でも遅過ぎではないかなというふうに考えています。例えば、レーザー測量をする、今御指摘のあった危険性が高い島に限定してもいいので、調査を頻度高く実施することはできないのか、御見解をお聞かせください。

発言情報

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発言者: 水沼秀幸

speaker_id: 27704

日付: 2025-05-14

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会