あべ俊子の発言 (文部科学委員会)

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○あべ国務大臣 亀井委員にお答えさせていただきます。
 楽しい日本。楽しいは、私は子供たちの力を一番引き出すんだと実は信じています。子供たちは、それぞれ自分の興味、また様々な関心がある中で、自分たちの本当に好きなことが引き出せているんだろうかということは、実は私はいろいろな場面で思うところです。
 亀井委員も、音楽が好き、スキーが好き、またピアノが好きということでございますが、多分それをしていらっしゃるときはとっても楽しいんだと思います。そうすると次の何かをするときのエネルギーが出てくるということもあるんだというふうに思っています。
 まず、楽しい日本、誰もが安心と安全、それがないとやはり楽しい日本はできませんから、それが前提で、自らの夢に挑戦できる、また、多様な価値観、みんなそれぞれ価値観がありますが、一人一人がお互いを尊重し合いながら自己実現を図っていける、そうした活力のある国家だと私は信じています。
 教育は人をつくり、また夢をつくり、豊かな未来をつくるものでありまして、その充実を図ることがこの楽しい日本の実現につながるのではないかと信じているところでございます。
 私自身は、教育は本当に、先ほど申し上げた、一人一人が持っている可能性を最大限に引き出す、誰一人取り残さない、その子の得意なことをしっかりと伸ばせる、そういう社会の実現を目指して取り組むべきだというふうに思っておりまして、あらゆる人が最適な教育を受けることができるよう、その可能性を最大限に引き出すことができる公教育の一層の充実に努めてまいりたいと思います。
 以上です。

発言情報

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発言者: あべ俊子

speaker_id: 3502

日付: 2025-03-12

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会