鬼木誠の発言 (予算委員会)

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○鬼木委員 金利が上がれば国債の価格が下がります。国内で国債を購入した金融機関や、GPIF、私たちの年金を運用している基金などが含み損を抱えることになります。国債は国内で消化しているから大丈夫ではなく、国内の金融機関や自治体、そして私たちの年金運用が損失を被ることになるわけであります。
 金利上昇局面で更に国債発行頼みの財政運用をすることはどのようなリスクを負うことになるのか、財務大臣、お答えください。

発言情報

speech_id: 121705261X00920250213_017

発言者: 鬼木誠

speaker_id: 19708

日付: 2025-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会