中島克仁の発言 (予算委員会)

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○中島委員 全く受け止めが的外れだと言わざるを得ないですよ。
 今日も、全国がん患者団体連合会、また、JPA、日本難病・疾病団体協議会、もう毎日、連日国会に足を運んで、高額療養費患者負担引上げ、これがどういう影響を及ぼすか。本当、目の前の命に関わる問題を、今、患者受診に影響がないように。これまでの質疑で大分浮き彫りになったと思いますよ。
 私、前回、二月の四日、石破総理もおられましたが、これは改めて前提で確認しますけれども、今回、昨年の政府の骨太、六月にも入っていなかった。そして、八月の概算要求にも入っていなかった。それが突如として、十一月中旬、社会保障審議会医療保険部会、他のテーマと一緒に俎上に上げられ、そして、当然ながら、審議会のメンバーには当事者の方は入っていなかった。なおかつ、当事者団体からヒアリングもしなかった。そして、先日、川内委員の質疑でもつまびらかになりましたが、引上げ率に関して、厚生労働省は最大で一五%、でも、三段階目には七三%になるということも審議では明かされなかったですよね。
 これが、二月の四日も確認しましたが、福岡大臣、丁寧な、適切なプロセスを経て今に至っている、今でもそういう認識ですか。私は全くプロセスが間違っていると思いますが、福岡大臣は、丁寧な、適切なプロセスを踏んで今に至ると認識されておるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 中島克仁

speaker_id: 28266

日付: 2025-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会