中谷元の発言 (予算委員会第一分科会)

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○中谷国務大臣 令和七年度の予算案におきましては、大型艦艇の運用の効率性、安全性を確保する観点から舞鶴におけるしゅんせつ工事に係る経費を計上しておりまして、この工事の実施によりまして、これまでより大型の艦艇も接岸が可能ということで、これはイージスシステム艦のみならず、それ以上の大型艦も寄港できるということでございます。
 近年、北朝鮮のミサイルの技術が急速に進展しておりまして、射距離にしても目標を狙うことにしても精度が上がってきておりますので、我が国といたしましても、あらゆる事態に対応できるための装備、また訓練も必要でございます。
 こういう点におきまして、このしゅんせつ工事を通じまして大型艦も着港できる工事をしているということです。

発言情報

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発言者: 中谷元

speaker_id: 2715

日付: 2025-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会