長崎敏志の発言 (予算委員会第七分科会)

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○長崎政府参考人 大阪・関西万博は、日本の魅力を世界に発信する絶好の機会でございます。
 観光庁といたしましては、万博プラス観光として、海外からの万博来場者を、関西全域を始め日本全国へ誘客したい、このように考えてございます。
 このため、観光庁におきましては、全国のDMO、これは観光地域づくり法人でございますが、こちらに対して、博覧会協会が運用する観光ポータルサイトに各地域の魅力的な観光商品、旅行商品を掲載されるよう呼びかけ、また、その商品造成を支援するほか、JNTO、日本政府観光局でございますが、こちらを通じ、ホームページはもちろん、海外のインフルエンサーを通じたSNSによる情報発信、また、海外の旅行会社を招聘し、万博プラス観光の商品造成、こういったものの取組を推進してまいります。
 特に関西におきましては、現在、全体の約三割を占める九十三件の旅行商品がポータルサイトに登録されてございます。具体的には、観光庁におきましても、和歌山県那智勝浦町における熊野における修験体験でありますとか、生マグロの競り見学、こういった具体的な観光コンテンツの造成に対して支援を行っております。
 引き続き、関係省庁、博覧会協会等々と連携し、万博来場者の地方誘客、これに取り組んでまいります。

発言情報

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発言者: 長崎敏志

speaker_id: 19941

日付: 2025-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会