森下千里の発言 (予算委員会第二分科会)

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○森下分科員 ありがとうございます。
 女性活躍という視点で御質問させていただきましたが、高齢化や人口減少下において、団員確保は本当に重要になってくるというふうに感じております。今のお話を受けて、そうしたすばらしい取組がなされていることが功を奏しておられるのではないかなというふうに思いました。
 地域のコミュニティーが失われつつある現代で、こうした地域防災や、そもそも、地域活動に参加することは大変意義深いことであるというふうに思っております。そうした意味からも、消防団にとっては非常に重要な役割を、私自身担っていると考えておりますので、今後とも、消防団の一員としても、また地域コミュニティー維持のためにも、皆様とともに頑張ってまいりたいと思います。ありがとうございました。
 さて、次の質問に入らせていただきます。
 先日のマイナ救急の報道発表を受けての質問となります。
 救急の役割とは、まさに命を救うことであるというふうに考えております。マイナンバーカードの普及とともに様々な可能性が広がってきている中、特に医療や介護の現場では活用されるのではないかと以前より期待をしておりましたが、実際に、このマイナ保険証を活用した救急業務の円滑化は、現場での作業効率を上げ、より傷病者の方にとっては早く痛みから解放されることや、早く回復へ向かうのではないかと大きく期待をしております。
 これまでの取組状況を具体的な例を交えて教えていただきたい。また、今後の取組についても、併せてお聞かせ願いたいと思います。

発言情報

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発言者: 森下千里

speaker_id: 22935

日付: 2025-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会