橋本慧悟の発言 (予算委員会第二分科会)
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○橋本(慧)分科員 是非ともよろしくお願いします。
次に、国際広報経費約三十一億円につきましてです。
こちらの事業の目的は、親日感情の醸成でありますとか、我が国への理解や好感度を向上させるということです。しかしながら、行政事業レビューの指標が好感度のみであります。この事業によって本当に好感度が上昇したのかどうかというのはなかなか測れないのではないかなと思っておりますし、そういう御指摘もされていると考えます。
これについて、厳しい見方をすれば、広告費を多額にかけようがかけまいが、事業が無駄になってしまうんじゃないかというような御意見もあると思います。そもそも、日本政府の広告を見ているか見ていないかも分からない方々の回答をもってその成果の判断指標にしているというところもあるようです。ですので、ここについては、済みません、時間の都合上、コメントという形にさせてもらいますが、是非とも、そういう視点で我々は見ておりますし、そう見られる方々もいらっしゃいますので、今後、透明性の確保でありますとか、様々な評価、検証の手法を確立、進めていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
続きまして、総務省の分野、マイナンバーカードについてお聞きをしたいと思います。
まずは、保険証の連携、電子証明書についてです。
マイナンバーカードと保険証連携ができているか、また、電子証明機能が備わっているかどうかを確認したいというときは、どこでどのように手続をすればいいのか、いま一度、国民の皆さんに分かりやすく、端的に回答をお願いします。