橋本慧悟の発言 (予算委員会第二分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○橋本(慧)分科員 御答弁いただいたとおり、三つある。マイナポータルと、また、医療機関とか病院のところで直接カードをかざして確認する方法、また、お忙しい方はセブン銀行のATMでもできるということでした。是非とも、これはまだ知らない方も実はいらっしゃるんじゃないかなと思っていますし、地元でもそういう声を聞きます。丁寧に周知を進めていただくとともに、マイナンバーカード、持ちたいという方がしっかりと持って、施策の展開につなげていただければと思います。
 この更新についてと、誰も取り残さないカードの更新手続というのが是非とも必要だと考えております。
 大臣にお聞きしたいと思います。
 これにつきましても、カード保有者や保険証連携済みの今現時点での割合、どれぐらいの割合の方がお持ちで、保険証連携もできているのかというところと、今後、更新事務が実際発生してくると思います。それを担うのは、地方自治体の窓口でありますとかそういったところ、現場が担いますから、そちらの事務負担の軽減とか財政支援、こういったものもしっかりと継続、さらに拡充、来年度、再来年度以降もやっていただきたいという要望も含めてお伝えをしたいと思います。
 さらには、福祉の施設とかに入居されて更新手続が非常に困難な方、独り暮らしの方で、施設にいらっしゃる方など、様々な事情でなかなか更新ができないという方もいますので、やはり、誰も取り残さない、こういったDXを進めるマイナカードの更新というものについて、是非とも御所見というか方針をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 121705272X00120250227_029

発言者: 橋本慧悟

speaker_id: 28685

日付: 2025-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会