穂坂泰の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○穂坂副大臣 令和七年度における内閣官房における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。
 令和七年度においては、総額五千八百万円を一般会計に計上しております。
 その主な項目は、デジタル行財政改革の推進に必要な経費として五千八百万円を計上しております。
 また、令和七年度におけるデジタル庁に計上されている予算について、その概要を説明いたします。
 令和七年度においては、総額四千七百五十二億五千万円を一般会計に計上しております。
 その項目は、第一に、マイナンバー制度の推進等に係る経費、準公共、相互連携分野デジタル化推進に係る経費等、デジタル社会形成の推進に関する経費として十二億三千五百万円、第二に、ガバメントクラウド等の各府省庁が共通で利用するシステムやネットワークの整備に係る経費等、情報システムの整備、運用に関する経費として四千五百七十二億八千百万円、第三に、デジタル庁の体制強化に係る経費やデジタル人材確保に係る経費等、デジタル庁の運営に関する経費として百六十七億三千四百万円を計上しております。
 以上で予算の説明を終わります。

発言情報

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発言者: 穂坂泰

speaker_id: 21534

日付: 2025-03-11

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会