伊東信久の発言 (内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会)

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○伊東(信)委員 本当にいろいろな要素のバランスやと思うんですね。そういったことも、大臣の中にもちらっと、そういった内内に関しての重要性もどこかに、心にとどめてはるのではないかなと推測しまして、サイバー防御においてやはり何が必要か、その観点から、取組内容については不断の見直しが必要であると御指摘したいと思いますし、我が党には乱暴な人は一人もいませんので、よろしくお願い申し上げます。
 次に、警察官職務執行法と自衛隊法とのつなぎに関して御質問させていただきたいと思うんです。
 領域外での警察権の行使について、国外に所属するサーバー等に対して我が国の警察権の行使として必要な措置を取ることは、国際法上も一定の状況において許容されるものと認識していると、石破内閣総理大臣が衆議院本会議において答弁されています。
 一方、三月二十八日の内閣委員会の大澤参考人は、それぞれの自国内において認められる国際法の属地主義の原則に反する可能性があるとの見解を示されていまして、両者にそごがあるように見受けられますけれども、平大臣、どのようにお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 121705380X00120250403_108

発言者: 伊東信久

speaker_id: 23221

日付: 2025-04-03

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会