柳ヶ瀬裕文の発言 (外交防衛委員会)
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○柳ヶ瀬裕文君 移民と呼ぶのかどうなのかということはかなり議論されてきたんですね。
ただ、移民というのは、外国籍の方が日本に入ってくるということ、これはもう当然のことですよね。また、特に定義はないけれども、これ移民政策を日本は取ってきた。で、今その意思はないんだということでありますけれども、これ結果として規制緩和をしてこれだけの流入があった。この十年間で在留外国人の数は一・七倍ですよ。で、そこで今様々な問題が起きているということで、これは政府として、しっかりとこれ移民政策を推進してきたんだという認識を私は持つべきだというふうに思います。
そして、この国会で様々な議論されてきましたけれども、じゃ、ここ、これをどうしていこうとしているのか。ある程度抑制的に考えていくのか、それともどんどん推進していくのか。もちろん、これは産業界からは安い労働力が欲しいんだということで様々な要請があって、育成就労も始まります。どんどん入れていこうというふうな流れにしか私は見えないわけですけれども、これ、法務省としてこれをどうしていこうという意思があるのかないのか、何か目標があるのか、この点については、神田政務官、いかがでしょうか。